データ変換パイプラインv1.0.0
表データ変換・完全ローカル処理

データ変換の手順を、つないで作る

CSV / TSV / JSONL / Parquetを読み込み、列と型を確認しながら変換手順を組み立てます。

完全ローカル処理
保存したRecipeをすぐ使う変換手順だけを端末内に保存し、別のファイルで繰り返し使えます。
クリック / ドラッグ
左のノードから入力を追加してください。
ノードはクリックでもドラッグでも追加できます。
準備してください
入力 → 変換 → 出力をつないでください。

使い方と注意事項

基本操作

  1. 入力ノードを追加してCSV / TSV / JSONL / Parquetファイルを選びます。
  2. 列を選択をつなぎ、残したい列と順番を設定します。
  3. CSV出力へつなぎ、実行後に結果を確認して保存します。

プライバシー

選択したデータファイルはブラウザ内で処理され、アプリから外部サーバーへ送信されません。実行時通信はCSPでも遮断します。

この版の対応範囲

v0.7.1ではCSV / TSV / JSONL / Parquet入力、主要な変換・結合・集計、CSV / JSONL / Parquet出力、複数出力の一括実行に対応します。Parquet入力はフラットなSchemaとUncompressed / Snappy / GZIPを対象とし、Parquet出力はフラット形式をSnappy圧縮して保存します。

処理エンジン

CSV / TSV / JSONLと軽量Parquet Reader / WriterをJavaScriptで内包し、ブラウザ内だけで処理します。汎用データベースエンジンは内包しません。

確認

プレビュー

結果一覧

Recipe名

入力ファイルそのものやファイル名はRecipeへ保存しません。

Recipeの出力結果