DuckDB Explorerv1.0.0

単一HTML・完全ローカル処理・読み取り専用

DuckDBファイルを、開くだけで理解する。

スキーマ、テーブル、ビュー、列の傾向、SQL、構造比較までブラウザー内で確認します。元のデータベースは変更しません。

完全ローカル処理

DuckDBファイルをドロップ

.duckdb / .db を選択してください。ファイルは外部へ送信されません。

大きなデータベースでは、検索・列分析・DB比較に時間がかかる場合があります。

使い方と注意事項

できること

DuckDBデータベースファイルを読み取り専用で開き、概要、テーブル、ビュー、データ、列定義を確認できます。列分析、読み取り専用SQL、データ辞書HTML、2つのDuckDBファイルの構造比較にも対応しています。

使い方

  1. .duckdb または .db ファイルを選択します。
  2. 左の一覧からテーブルまたはビューを選びます。
  3. 「データ」と「列」を切り替えて内容を確認します。「列」では必要な列だけ分析できます。データは100行ずつ表示します。
  4. 「SQL」ではSELECTなどの読み取り専用SQLを1文ずつ実行できます。
  5. 「概要」からデータ辞書HTMLを保存できます。行データは含めず、実行済みの列分析だけを含めます。
  6. 「概要」から別のDuckDBファイルを選び、構造差分を比較できます。

プライバシー

データベースファイルはブラウザー内で処理され、外部サーバーへ送信されません。DuckDB WebAssemblyと必要なコードも配布物へ内包します。

注意事項

このバージョン

v1.0.0 — 読み取り専用の閲覧・列分析・SQL・データ辞書・DB構造比較を、正式版としてまとめました。ビルド再現性と単一HTML配布も確認しています。

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列の傾向