FFmpeg Filter Builderv1.1.0

レシピ対応・ノード編集・Previewから書き出し

ノードをつないでFFmpegフィルターを組み立てる

Recipeから編集可能なGraphを作り、Previewで確認して動画全体を書き出せます。

完全ローカル処理
前回のGraphがあります

前回編集したGraphを復元できます。動画ファイルは保存していないため、復元後にもう一度読み込んでください。

Graph Canvas Graphを確認中ポートから反対側のポートへドラッグして接続します。
Video filters
Text
Complex graph
Audio filters
Runtime

Preview / Compiler

同じGraphからDesktop FFmpeg commandとBrowser runner requestを生成します。

まだプレビューはありません Inputに動画を読み込み、Graphが有効な状態で「プレビューを更新」を押してください。
Graph変更前のプレビュー
FFmpegで処理しています0%
開始位置0:00
確認する長さFFmpeg処理範囲

Builder v1.9.8で選択したPreview範囲だけをFFmpeg WASMで処理します。時間に依存するFilterを含むGraphでは意味を保つため先頭から必要範囲までを処理します。

入力
出力
Runtime読込
Render
生成FFmpegコマンド
Nodes
Edges
Browser filter
Output label
Graph hash
Preview cache
Runtime
Inputに動画を読み込んでください。

動画を書き出す

Previewで確認した同じGraphを、入力動画の最後までFFmpeg WASMで処理します。

出力設定

Runtime
出力サイズ
動画と有効なGraphを用意してください。

標準版はfile://でも利用できます。高速版はSharedArrayBufferを使うため、COOP / COEPを設定したHTTP(S)配信が必要です。長い動画では端末メモリを多く使います。

書き出し結果

書き出しが完了すると、ここで結果を確認して保存できます。
FFmpegログ
まだログはありません。
Runtime / Build情報
App version
FFmpeg WASM Builder
Thread mode
crossOriginIsolated
Filters
Encoders
pthread pool
Built at
サードパーティライセンス

M PLUS 1p Regular · OFL-1.1
Draw Textで使う標準フォントのライセンス本文です。フォントと一緒に単一HTMLへ含まれています。


        

確認

使い方と注意事項

基本操作

  1. Inputノードを選び、MP4動画を読み込みます。読み込んだファイルは外部へ送信されません。
  2. 「かんたんレシピ」からやりたい処理を選び、「Graphへ展開」を押します。
  3. 必要なら展開されたノードを編集し、「プレビューを更新」で結果を確認します。
  4. 問題なければ「動画を書き出す」で動画全体へ同じGraphを適用し、完了後に保存します。

Graphの制約

標準版と高速版

プライバシー

動画・Graph・テキスト・設定・生成結果はブラウザー内だけで処理します。FFmpeg runtimeと標準フォントもHTMLへ埋め込まれ、実行時にGitHub・Google Fonts・CDNへアクセスしません。

v0.8.0の範囲

標準版はネットワークを切った状態でも、Graph編集・コンパイル・Preview・Full Render・保存まで利用できます。