フォント軽量化v1.0.0

Webフォント準備・完全ローカル処理

必要な文字だけ残して、Webフォントを小さく。

フォントと使用する文字をブラウザ内で処理し、Web用フォントを作成します。ファイルは外部へ送信しません。

完全ローカル処理

フォントを追加

TTF / OTF / WOFF / WOFF2 を追加できます。複数ファイルもまとめて選択できます。

フォントをここにドロップ

またはファイルを選択

最大12ファイル

1ファイル100 MBまで・合計300 MBまで。50 MBを超えるファイルは端末によって処理に時間がかかる場合があります。

追加したフォント

ファイル形式とフォント内の基本情報を確認します。

0ファイル

使用する文字を集める

文章を直接入力するか、Web制作で使うテキスト・HTML・CSS・JavaScriptなどのローカルファイルから文字を集めます。

文字プリセット

よく使う文字セットを追加できます。直接入力やファイルから集めた文字と重複しても1文字として扱います。

日本語まとめや常用漢字だけで、すべての日本語をカバーできるわけではありません。人名・地名・異体字・表外漢字など、実際に使う文字は直接入力またはファイルから追加してください。

ファイルから集める

テキストやソースコードを複数追加できます。ファイルは端末内で読み取ります。

TXT · MD · CSV · JSON · YAML · HTML · CSS · JS · TS · XML · SVG
文字を集めるファイルをドロップ1ファイル10 MB・最大200ファイル・合計50 MBまで
0ファイル
直接入力 0プリセット 0ファイルから収集 0異なる文字 0

フォントの文字対応

集めた文字が各フォントに含まれているか確認します。不足文字は実際の文字とUnicodeコードポイントで表示します。

WOFF2を作成

複数のTTF / OTFを同じ文字セットでまとめてWOFF2へ変換します。

処理エンジン内包
TTF / OTFを複数まとめて選び、同じ文字セットでWOFF2へ変換します。1つの処理に失敗しても、ほかのフォントは続けて処理します。
出力するフォント
0 ファイル選択中

生成対象ごとにファミリー名・ウェイト・スタイル・出力ファイル名を確認できます。ここでの値は次のWebfont Packageでも使います。

処理中もフォントデータは端末外へ送信されません。
詳細情報
アプリバージョン—
ビルド日時—
内包依存0

使い方と注意事項

基本操作

  1. TTF / OTF / WOFF / WOFF2をドロップするか「フォントを選択」から追加します。
  2. 追加したフォントの形式・ファミリー・スタイル・ウェイトなどを確認します。
  3. 「出力」で対象フォントを選び、ファミリー名・ウェイト・スタイルを確認してまとめてWOFF2を生成します。生成後は各フォントをブラウザで再読込し、比較プレビューを確認してからCSSまたはWebfont ZIPを保存できます。

プライバシー

読み込んだフォントはブラウザ内で処理します。このアプリから外部サーバーへ送信しません。

注意事項

必要なコードは単一HTMLに内包され、ローカルファイルとして直接開いて利用できます。

確認