Lossless Video Cutterv1.0.0

再エンコードなしで、必要なところだけ切り出す

開始と終了を選ぶだけ。映像・音声を再圧縮せず、そのままの品質で高速に切り出します。

完全ローカル処理
1

動画を選ぶ

MP4 / MOV / MKV / WebM

—
—
サイズ —再生時間 —出力 —
大きな入力も全体をメモリへコピーせず処理
2

切り出す範囲を決める

S / Eで範囲を決め、白い縦線で再生位置を確認します。

この形式はブラウザでプレビューできません。時刻を直接入力すれば切り出しは試せます。
0:00.000
タイムライン再エンコードなし
0:00.000 → ——
S
E
0:00.000
0:00—
白い縦線を直接ドラッグして再生位置を移動サムネイルを準備中…
開始位置について 無劣化カットでは、実際の開始が指定位置より前のキーフレームへ移ることがあります。実際の開始位置は処理後にKマークで表示します。
選択範囲—0:00.000 → —— · —
開始位置は直前のキーフレームへ自動調整されることがあります。
入力はWORKERFSで必要な部分だけ読み込みます。出力はブラウザメモリ上に作るため、長い範囲ほどメモリを使います。

無劣化で切り出しています

FFmpeg 9 compact WASM
0%
—

切り出し完了

出力サイズ—
切り出し範囲—
指定開始—
実際の開始—
K開始位置の詳細
—
実際の開始—
←—前
指定開始—

別の動画を選びますか?

現在の範囲設定と切り出し結果はリセットされます。

動画全体を切り出しますか?

開始・終了が動画全体のままです。範囲を変更せず、そのまま切り出しますか?

使い方と注意事項

「無劣化」とは

映像・音声をデコードして再圧縮せず、圧縮済みのデータをそのまま新しいファイルへコピーします。画質・音質を再エンコードで劣化させません。

開始位置がずれる理由

H.264などの動画は任意のフレームからそのまま開始できないことがあります。指定位置より前の、単独で復号できるキーフレームへ開始位置を合わせます。終了位置は指定時刻を基準に止めます。

大きな動画

入力はWORKERFSでFile/Blobを必要な範囲だけ読みます。1GB級でも入力全体を先にMEMFSへコピーしません。ただし出力ファイルはブラウザメモリに作るため、ほぼ全編を切り出す場合はメモリを多く使います。

対応形式

MP4 / M4V / MOV / MKV / WebMに対応します。出力コンテナは基本的に入力と同じです。ブラウザ自身が再生できない形式でも、時刻を直接入力すれば切り出しを試せます。

プライバシーとライセンス

処理はこのHTML内で完結し、実行時のネットワーク通信はCSPで禁止しています。FFmpeg WASMはビルド時に固定ReleaseからSHA-256を検証して内包します。 対応ソース