OneFile Albumv1.0.2

画像を1つのオフラインHTMLアルバムへ

画像を、1つの持ち運べるHTMLアルバムに。

複数画像を、ビューアごと1つの自己完結HTMLにまとめます。

完成するのは、1つのHTMLファイルです保存したHTMLを開くだけでアルバムとして見られます。別のPC・スマホへ渡すときも、この1ファイルだけ共有します。
完全ローカル処理
現在のアルバム—

1画像を追加

画像を選ぶだけでアルバムの準備ができます。あとから追加もできます。

既存のOneFile Albumを再編集保存済みのHTMLを開くと、画像・章・コメント・アルバム設定を読み戻せます。
画像を追加しましたこのままHTMLを作れます。必要なら画像を整えられます。

2容量を軽くする任意

追加直後は元画像のまま使えます。ファイルサイズを抑えたい場合だけ変更します。

HTMLの容量を抑えたい場合は、WebPで軽量化できます。
最大の長辺
縦横比を保ったまま、長辺がこのサイズを超える画像だけ縮小します。
WebP品質
82
高いほど高画質ですが、生成HTMLも大きくなります。
画像を追加してください
—0%
画像0
BEFORE元画像0 B
AFTERHTML内画像—
削減率—
軽量化はここまででOKです次は、必要なら並び順・章・コメントを整えます。

3並び順・章・コメント任意

自動整列やドラッグで順番を変え、章とコメントを追加します。

カード
まだ画像がありません。

4アルバム設定任意

タイトルやfaviconを整えます。初期値のままでも出力できます。

ビューア表示
出力HTMLのfavicon
アルバム
SVGプリセットを選ぶか画像を追加できます。画像は64×64 PNGへ自動変換して埋め込みます。
スライドショー速度、背景、章・コメント表示などは、生成したHTMLの歯車から閲覧時にも変更できます。

5HTMLを作成

画像とビューアを1つのHTMLファイルにまとめて保存します。

HTMLを作成できます
1ファイル名

生成HTMLを別のPCやスマホへ渡しても、対応ブラウザーだけで閲覧できます。

2容量を確認生成HTMLの予測サイズ
—
目安: 120MB超はスマホで注意 / 250MB超は分割推奨—
3
仕上がりを確認して保存迷ったら「HTMLを作成」だけでOKです。完成プレビューは必要なときだけ確認できます。
大きいHTMLについて

HTMLそのものに共通の「ここを超えたら絶対開けない」という単純な上限はありません。実際には端末メモリ、ブラウザー、画像解像度が効きます。

生成ビューアはフル画像を一度に全部デコードせず、現在画像の前後だけBlob URL化します。一覧は小さいサムネイルだけを使います。

保存したあとは

ダウンロードされたHTMLがアルバム本体です。ブラウザーで開いて閲覧し、ほかの端末や人へ渡すときはHTMLファイルをそのまま共有してください。

1HTMLを開く2ブラウザーで見る31ファイルだけ共有
ビルド情報
アプリバージョン—
生成日時—
内包依存数0

使い方と注意事項

基本操作

  1. 画像を追加するか、保存済みのOneFile Album HTMLを開いて再編集します。
  2. 必要なら「2 容量を軽くする」でWebP軽量化し、「3 並び順・章・コメント」で整理します。
  3. 必要なら「4 アルバム設定」を調整し、「5 HTMLを作成」で完成プレビューを確認してから保存します。

生成ビューアではHome / Endで検索結果の先頭 / 末尾へ移動できます。以前に保存したアルバムには、読み込んで再作成すると反映されます。

作成中も編集できます。画像・並び順・設定を変えると古い作成処理を中止するので、編集後にもう一度作成してください。完成プレビューも編集時に閉じます。

画像を追加した編集中の状態でページを離れると内容は失われます。戻る・再読み込み・タブを閉じる操作ではブラウザーが確認します。

プライバシー

選択した画像はこのページ内だけで処理され、外部サーバーへ送信しません。生成したHTMLにも外部通信はありません。

容量とメモリ

画像はBase64で埋め込むため、画像データ部分は約33%大きくなります。生成HTMLが大きいほど保存時と初回読込時にメモリを使うため、特にスマホでは120MB超から注意し、250MB超は分割を推奨します。

生成ビューアはフル画像を全件同時に画像として展開しません。一覧は小さいサムネイル、1枚表示は現在画像の前後だけをBlob URL化します。

制限

プレビュー

章を追加

この位置から次の章までを1つのグループとして見せます。
画像を1枚選んでから「章を追加」を押すと、その画像が初期位置になります。

画像コメント

0 / 1000
コメントは出力HTMLに含まれます。ビューアの歯車から表示・非表示を切り替えられます。

完成プレビュー

確認