Optical Filev1.0.0

ファイルをAnimated QRにする

ファイルを、動くQRにする。

ファイルを連続QRへ変換してAnimated WebPとして保存。あとからそのWebPを読み込むだけで、元のファイルへ復元できます。

ファイルを送信しません

Animated QRを作る

小さなファイルを連続QRへ変換し、1つのAnimated WebPとして保存します。

転送方式
—データブロック
—データフレーム
—目安時間
—WebPサイズ目安
技術情報
ProtocolBKOF1 / BK2D / Animated WebP
チャンク検証CRC32
ファイル検証SHA-256

確認

使い方と注意事項

Animated QRを作る

  1. 「Animated QRを作る」で1 MiB以下のファイルを選びます。カメラ復元しやすいよう、上限自体を1 MiBにしています。
  2. 通常は「カメラ優先・1 QR / frame」「6 fps」がおすすめです。1枚のQRを大きく粗くして、画面撮影で読み取りやすくしています。
  3. 完成したAnimated WebPを保存します。

Animated QRから復元

  1. 別端末でAnimated QRを表示して「カメラを開始」を押し、QR全体を枠に合わせます。WebPファイルを直接選んで解析することもできます。
  2. カメラ読み取りではデータQRをメタデータより先に拾っても仮保存します。メタデータQRも約2秒ごとに再表示されるため、先頭を待つ必要はありません。
  3. すべて揃うとSHA-256で検証し、一致した場合だけ元ファイルを保存できます。

プライバシー

ファイル、WebP、解析結果はこのブラウザー内だけで処理されます。このアプリは実行時にネットワーク接続しません。

注意事項

CRC32で各データブロックを、SHA-256で復元ファイル全体を検証します。ただし欠落訂正や暗号化を行うツールではありません。