PDF Pipeline Builder v1.0.0

PDF処理の手順をノードで組み立てて保存

PDF処理を、つないで組み立てる

よく使うPDF処理はRecipeとしてこのブラウザーに登録し、別のPDFへそのまま繰り返し使えます。選択したノードでは、その時点のページを途中結果として確認できます。PDF本体はRecipeやPipelineへ保存せず、ブラウザー内だけで処理します。

完全ローカル処理
入力PDF
出力PDF
実行結果
Pipelineを確認して「実行」を押してください。

使い方と注意事項

基本操作

  1. PDF Inputを選び、右側の設定からPDFファイルを読み込みます。
  2. ページ操作ノードをつなぎ、必要なら分岐・結合します。Nodeを選ぶと右側にその時点の途中結果を表示します。
  3. PDF Outputまで接続して「Pipelineを実行」を押します。
  4. 結果を確認し、「PDFを保存」で端末へ保存します。

完全ローカル処理

PDFファイル、ページ内容、生成結果は外部サーバーへ送信しません。PDF bytesはGraph JSONにも保存しません。

Pipelineの保存

同じブラウザーですぐ使い直すならRecipeへ登録できます。別端末への移動やバックアップにはPipeline JSONを保存します。どちらにもPDFファイル本体は含まれません。

Pipeline JSONを開いた後は、PDF Inputごとにファイルをもう一度選択してください。

Recipeライブラリ

よく使うPipelineをこのブラウザーに名前付きで登録し、別のPDFへすぐ再利用できます。元PDFファイルや生成PDFはRecipeに保存しません。

登録済みRecipe

Recipeはこのブラウザーの保存領域に保存します。別端末への移動やバックアップには「Pipeline保存」のJSONを使ってください。

確認

途中結果を拡大

出力プレビュー