Pop-up Face Check-in v1.0.0

イベントや集まりの受付向け・一時利用・端末内完結の顔照合ツール

その場で使って、終わったら消す。

イベントや集まりの受付で一時的に使う、端末内完結の顔照合ツールです。飲み会・社内イベント・セミナー・学校やサークル・スポーツ大会・展示会スタッフなどの参加受付や、一時的な入退場確認を想定しています。

端末内だけで処理
保存期間: 未設定
顔照合の準備をしています…
顔画像や顔から作成した照合用データは慎重に取り扱ってください個人を識別し得る情報です。利用目的・必要性・管理方法を確認し、不要になったら「すべての顔データを削除」で消去してください。
受付モード未設定
0受付済み
0未受付
0登録

顔画像をまとめて登録

1画像につき1人の顔が写った写真を選んでください。登録後、人物カードから追加写真を2枚まで登録できます。元画像は保存しません。

0 / 0
複数の顔が見つかった画像や、顔を検出できなかった画像は登録しません。追加した2枚目・3枚目は顔を照合するためのデータだけを保存し、追加写真そのものや追加の顔画像は保持しません。

登録者

0 人登録済み

カメラで受付

同じ人と2回連続で一致したら、自動で受付時刻を記録します。

0 / 0受付済み
カメラはまだ開始していません下のボタンから開始してください
待機中
カメラ映像や照合フレームは保存しません。カメラはこの画面を離れると自動停止します。

照合結果

受付判断を大きく表示し、判定値とTop3は必要なときに確認できます。

待機中
カメラを開始すると自動判定します
カメラを開始してください
連続確認0 / 2
判定の詳細
顔の一致度
Top1 − Top2
直近の受付
標準設定では、同じ人と2回連続で一致したときに記録します。数値の調整は「判定の厳しさ」の詳細設定から行えます。

画像で照合

検証用です。画像での照合は受付時刻を記録しません。

ここに照合画像を表示します

判定の厳しさ

受付で使いやすい3段階から選ぶか、スライダーで細かく調整できます。変更はこの端末だけに保存され、次の判定から反映されます。

詳細設定

高くするほど、より似ている顔だけを一致とします。

見つけやすい慎重

1位と2位が近いときに、無理に1人へ決めないための値です。

候補が近くても許容候補を明確に分離
現在の一致条件一致度 ≥ 0.50 + 差 ≥ 0.06標準
値を下げるほど見つけやすくなりますが、別人を一致とする可能性も上がります。受付用途で実際の参加者を使って確認してから調整してください。

受付履歴

このセッションで受付した人を新しい順に表示します。CSV / JSONには顔画像や顔を照合するためのデータを含めません。

0 受付済み0 未受付最新
受付取消をすると、その人は未受付に戻ります。再度カメラで一致すると新しい時刻で受付できます。

登録者

名前は自動保存されます。1人につき最大3枚の写真を使って照合精度を補強できます。

00 照合用データ0 受付済み元画像は保存しません保存期間 未設定
参加者リストCSVには名前だけを出力します。登録データは顔の照合用データを含むため、必ずパスワードで保護して保存します。受付履歴は登録データに含めません。

受付を開始

顔データをどのくらい残すか選んでください。

利用方法
生体情報として慎重に取り扱ってください

小さな顔画像や、顔から作成した照合用データは個人を識別し得ます。必要な人のデータだけを登録し、共有端末では離席時の管理にも注意してください。利用終了後は保存期間にかかわらず全削除を推奨します。

すべての顔データを削除

この端末/タブに保持している受付用の人物データを削除します。

0登録者
0照合用データ
0受付・入退場記録
この操作は元に戻せません。小さな顔画像・照合用データ・名前・受付情報を削除し、元に戻すためのコピーも保持しません。

受付を取り消す

この受付を取り消しますか?

取り消すと未受付に戻ります。取り消し直後は「元に戻す」で復元できます。

登録者を削除

この登録者を削除しますか?

代表用の小さな顔画像・照合用データ・この人の受付情報を削除します。削除直後は「元に戻す」で復元できます。

登録データを保存

登録者の名前、代表用の小さな顔画像、顔の照合用データを1つのファイルに保存します。受付履歴は含めません。

0登録者
0照合用データ
0受付履歴を含む
このファイルには個人を識別し得る顔の照合用データが含まれます。必要以上に保管・共有せず、不要になったらファイル自体も削除してください。
パスワードはこのアプリに保存しません。忘れた場合、この登録データファイルを復元することはできません。

登録データを読み込む

パスワードを入力して内容を確認します。

すでに登録されている可能性があります

新しい写真が、次の登録者とかなり似ています。自動では統合しません。

追加した写真のデータを削除

手動で受付

受付を開始する準備

本番前に登録者・顔照合・カメラを確認します。

使い方と注意事項

使い方

  1. 開始時に「受付」または「入退場」と、顔データの保存期間を選びます。
  2. 「登録」で1人ずつ写った顔画像を選びます。既存の人とかなり似ている場合は重複候補を表示します。必要なら1人につき合計3枚まで写真を追加できます。
  3. 「受付」でカメラを開始します。本番では「受付モード」を押すと、登録者・顔照合・カメラを確認してから受付向け画面へ切り替わります。
  4. 「受付」では1人1回、「入退場」では入場・退場・再入場を時系列で記録します。顔照合がうまくいかない場合は、登録者一覧または受付モード内の名前検索から手動で記録できます。
  5. 「履歴」では記録を1件ずつ取り消せます。確認後に取り消し、直後なら「元に戻す」で復元できます。

登録者を探す

「登録者」では名前検索と状態フィルターを使えます。受付では「未受付 / 受付済み」、入退場では「会場外 / 会場内」に自動で切り替わります。

保存するもの

代表用の小さな顔画像、1人につき最大3件の照合用データ、名前、登録日時、受付または入退場の記録を保存します。追加した2枚目・3枚目の写真そのもの、登録元画像、カメラ映像、照合中の映像は保存しません。

保存期間

「今日だけ / ブラウザを閉じるまで / 手動で削除」から選びます。保存期間は開始後も変更できます。「受付 / 入退場」は記録形式が異なるため途中変更せず、切り替える場合は全削除して新しいセッションを開始します。

判定について

通常は「見つけやすい / 標準 / 慎重」から選べます。数値スライダーや生の判定値は詳細設定にあります。顔照合は本人確認を保証するものではないため、重要な本人確認やアクセス制御には使わないでください。

プライバシー / 生体情報

処理はこの端末のブラウザ内で行います。小さな顔画像や照合用データは個人を識別し得るため、利用目的・必要性・同意や組織内ルールを確認し、アクセスできる人を限定してください。利用終了後は「すべての顔データを削除」で明示的に消去することを推奨します。

登録データの保存 / 読み込み

参加者名だけのCSVと、パスワードで保護した専用登録ファイルを保存できます。専用ファイルには受付・入退場履歴を含めません。読み込み時に保存期間と利用方法を確認します。

履歴の出力

CSV / JSONには名前・日時・記録方法・一致度などの運用情報を含みます。顔画像や照合用データ、カメラ映像は含めません。

スキップした画像

元画像は保存しません。失敗したファイル名と理由だけをこのページ内で表示します。必要なら失敗分だけ選び直してください。