Practice Mirror v1.0.1

1〜30秒遅延 + Review

動いた直後に、さっきの自分を見る。

カメラ映像を数秒遅らせて表示します。録画・停止・再生を繰り返さず、その場でフォームを確認できます。

完全ローカル処理

遅延ミラーを開始

スマートフォンを置いて動いたあと、画面を見ると数秒前の自分が映ります。最初に遅延時間を選んでください。

遅延時間
Review設定 10秒
秒

10〜180秒。Reviewは約10秒たまれば使え、最大でこの時間まで保持します。長くすると端末メモリと保存時間を多く使います。

カメラ映像はこの端末内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
準備中

遅延映像を準備しています

選択した時間分の映像を端末内に一時保持しています。

0.0 / 10.0 s
10秒遅延
動作情報
カメラ—
映像処理—
現在の遅延—
処理品質—
性能状態—
セッション—

使い方と注意事項

基本操作

  1. 3秒・5秒・10秒・15秒、または自由設定で1〜30秒の遅延を選びます。
  2. 「カメラを開始」を押して、ブラウザのカメラ利用を許可します。
  3. 準備が終わると、選択した秒数だけ遅れた映像が表示されます。複数カメラがある端末ではカメラ切替も使えます。
  4. 全画面や画面スリープ防止を必要に応じて切り替えられます。スマートフォンの練習中は操作UIが自動的に隠れ、画面をタップすると再表示されます。
  5. 約10秒たまると「Review」を使えます。Review履歴は設定の10・30・60・180秒ボタン、または10〜180秒の整数入力で指定でき、たまっている範囲を見返せます。Reviewでは0.25×/0.5×/1×/2×再生、シーク、1コマ戻る・進むができます。スマートフォンではガイド・左右反転・カメラ切替などの操作パネルは初期状態で閉じています。「操作」から展開できます。保存設定は「クリップ保存」を開き、seek情報を補正したWebMとして端末へ保存します。
  6. 「練習に戻る」を押すと遅延バッファを作り直して練習を再開します。

プライバシー

カメラ映像とReview保存処理はブラウザ内だけで行います。外部API送信やアップロードは行いません。保存はユーザーが押したReviewクリップだけを端末へ書き出します。ランタイム通信はCSPで禁止しています。

対応ブラウザ

カメラ、WebCodecs、requestVideoFrameCallback() が利用できるブラウザが必要です。必要な機能がない場合は開始前に案内します。

キーボード・読み上げ

Tabキーなどのキーボード操作を使っている間は、練習中の操作ボタンを自動で隠しません。ガイド線はフォーカス後に矢印キーで移動でき、Shift + 矢印で大きく移動、Home / Endで端へ移動、Delete / Backspaceで削除できます。Review開始や利用可能になったタイミングなど、重要な状態は読み上げ用の通知でも伝えます。

現在の制限

Review履歴を長くすると端末メモリ使用量が増えます。Review保存はシーク可能なWebMで、長いクリップは作成にクリップ時間と同程度かかる場合があります。カメラ・全画面・画面スリープ防止の挙動にはブラウザやOSによる差があります。

データ消失について

遅延用の映像バッファは一時メモリにだけ保持されます。終了・再読み込み・タブを閉じると失われます。