Text Inspector v1.0.1

文章を数える、測る、見つける

文字数の先まで、文章を見える化。

テキストを貼るだけで、文字数・読了時間・文字種・頻出語・長い文・文体の傾向までリアルタイムに確認できます。

完全ローカル処理

テキスト

入力内容はこの端末のブラウザに自動保存されます。

選択範囲なし 保存済み

ひと目でわかる

入力と同時に更新されます。

0文字
0単語
0文
0段落
0:00読了目安
0:00音読目安
目標文字数なし

文章の基本情報

カウント条件の違いもまとめて確認できます。

文字数(空白込み)0
文字数(空白除外)0
行数0
1文の平均0文字
最長の文0文字
原稿用紙換算0枚(約)
異なる単語0
最多の単語—

文字の構成

空白を除いた文字に対する割合です。

よく使っている単語

クリックすると X-Ray でその単語を強調します。

日本語はブラウザの Intl.Segmenter を優先して分かち書きします。助詞など一部の一般語はランキングから除外します。

Text X-Ray

長い文・頻出語・見えない文字の位置を確認します。

長い文(80文字超) 頻出語を選択すると強調

[ZWSP] などの表示は X-Ray 専用です。入力とコピーする原文は変わりません。

テキストを入力するとここに表示されます。

文章チェック

機械的に見つけられる「気になる点」を軽くチェックします。

見えない文字には、改行制御や組版、ファイル先頭の BOM など意図した用途があります。絵文字や文字の結合に使う ZWJ / ZWNJ は対象外です。

文体—

確認

使い方と注意事項

使い方

  • テキスト欄に文章を入力・貼り付けすると、すぐに各指標を更新します。
  • 「頻出語」の単語を押すと、X-Ray 内の該当箇所を強調します。
  • 文章チェックの項目を押すと、X-Ray の該当箇所へ直接ジャンプします。
  • 目標文字数を設定すると、残り文字数または超過文字数を表示します。スマホでは固定バー上部のミニメーターでも常に確認できます。
  • スマホの固定バーから入力・分析へ移動でき、元に戻す / やり直すも実行できます。キーボードショートカットにも対応し、サンプル・クリアは実行前に確認します。

プライバシー

入力した文章はサーバーへ送信しません。分析はすべてブラウザ内で行い、入力内容は復元用として localStorage に保存します。

注意事項

  • 単語分割、読了時間、文体判定は目安です。日本語の形態素解析を行う専用辞書は使用していません。
  • ブラウザのサイトデータを削除すると、自動保存した文章も消えます。重要な原稿の保管用途には使わないでください。
  • X-Ray の「長い文」は 80 文字超を機械的に示すもので、文章の良し悪しを断定するものではありません。

見えない文字チェック

ZWSP (U+200B)、NBSP (U+00A0)、NNBSP (U+202F)、WJ (U+2060)、BOM (U+FEFF) を種類・件数で確認できます。項目を押すと X-Ray の先頭の該当箇所へ移動します。「前へ」「次へ」で同じ種類の箇所を順に確認できます(現在位置 / 件数を表示、端で停止)。編集や履歴操作で移動状態はリセットします。マーカーは最大1,000件(選択した箇所を含む)。件数は分析範囲内の全件を数えます。

見えない文字には、改行制御や組版、ファイル先頭の BOM など意図した用途があります。絵文字や文字の結合に使う ZWJ / ZWNJ は対象外です。

[ZWSP] などの表示は X-Ray 専用です。入力とコピーする原文は変わりません。