Web Serial Terminalv1.0.0

USBシリアル機器とブラウザで送受信

シリアル機器へ接続

機器を選択して接続すると、受信テキストを確認しながらコマンドを送信できます。

完全ローカル処理

機器が選択されていません

USBシリアル機器を選択してください

通信設定 115200 · 8-N-1 · Flow none
機器制御 接続後に利用できます
CTS: — DSR: — DCD: — RI: —

DTR / RTSは接続時に自動変更しません。機器によっては変更でリセット等が発生します。BREAKは短いパルスとして送信します。

コマンドマクロ 0 / 12
よく使う送信内容をこの端末に保存できます。
まだマクロはありません。「追加」からよく使うコマンドを登録できます。
0 chars

        
まだ受信データはありません 機器へ接続すると、受信したテキストがここに表示されます。

状態 未接続 RX 0 B · TX 0 B ログ 約0 B / 20 MiB

マクロを追加

使い方と注意事項

基本操作

  1. USBシリアル機器を接続し、「機器を選択」から対象を選びます。
  2. 必要なら「通信設定」を開き、Baud rate、Data bits、Parity、Stop bits、Flow controlを変更してから「接続」を押します。
  3. Text / HEX表示を切り替えられます。必要に応じて時刻表示や送信表示をONにします。
  4. 送信形式をText / HEXから選びます。Textでは改行方式を、HEXでは送るbyte列を指定します。
  5. 機器制御ではDTR / RTS、BREAK、制御キーを送れます。DTR / RTSは接続しただけでは変更しません。
  6. 通信ログはセッション中だけメモリに記録され、TXTまたはJSONLとして保存できます。記録量が目安20 MiBに達するとログ記録だけを停止し、通信と画面表示は続けます。
  7. ログを上へスクロールすると追従を自動停止し、新着件数と「最新へ」を表示します。検索や↑/↓のコマンド履歴も利用できます。
  8. 「コマンドマクロ」には、よく使うText / HEX送信を最大12個までこの端末へ保存できます。
  9. USBが抜けた場合は切断状態へ移り、同じ機器を挿し直したら「再接続」で通信を再開できます。

プライバシー

シリアル通信データの処理は端末内で完結し、このアプリから外部サーバーへ送信しません。ページをオンラインで開く場合はHTMLの取得に通信が必要です。通信ログはセッション中のメモリにだけ保持し、明示的な操作時だけ端末に書き出します。マクロと設定はブラウザ内へ保存します。

注意事項

「消去」は画面表示だけ、「ログ消去」は保存用セッションログだけを消します。ログ上限後は保存してから「ログ消去」を行うと記録を再開できます。DTR / RTSやBREAKは接続先への影響を確認して使用してください。