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Pixel Animation Studio

小さなドット絵をフレームごとに描き、動きを確認してPNG・Animated GIF・スプライトシートとして保存します。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
操作デモ 実際の操作の流れを短い動画で確認できます。

このツールについて

Pixel Animation Studioは、小さなドット絵アニメーションをフレーム単位で描くためのブラウザエディターです。16×16から128×128までのCanvasで描画し、フレームを複製・並べ替えながら動きを作れます。

PNGの読み込み、Onion Skin、フレームごとの表示時間、プレビュー、PNG / Animated GIF / Sprite Sheet PNG書き出しまで端末内で処理します。IndexedDBが利用できる場合は作業内容を自動保存できます。

こんなときに便利

  • ゲーム用の小さなキャラクターアニメーションをフレームごとに描きたい
  • ドット絵をAnimated GIFにしてSNSやWebで共有したい
  • 歩行・待機・点滅などの短いループアニメーションを作りたい
  • 複数フレームを1枚のSprite Sheet PNGとしてゲーム素材へ書き出したい
  • 既存の同サイズPNGを読み込み、フレームとして並べて動きを付けたい
  • スマホやタブレットで指を使って小さなピクセルアニメーションを編集したい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. 16×16 / 32×32 / 64×64 / 128×128 / CustomからCanvasサイズを選ぶか、PNGから新しいプロジェクトを開始します。
  2. 鉛筆・消しゴム・塗りつぶし・スポイトを使って最初のフレームを描きます。必要に応じてGrid、Zoom、Fit、Panを使います。
  3. フレームを追加または複製し、少しずつポーズを変えます。Onion SkinをONにすると直前のフレームを薄く確認できます。
  4. 各フレームの表示時間を20〜5000msで設定します。同じ時間に揃える場合は「すべてに適用」を使います。
  5. 必要なら矩形選択でピクセル範囲を移動・コピー・切り取り・貼り付けし、矢印キーで位置を調整します。
  6. プレビューでPlay / Pause / Restart / Loopを使い、動きとタイミングを確認します。
  7. 書き出し画面で現在フレームPNG、Animated GIF、Horizontal / Grid Sprite Sheet PNGから形式を選びます。
  8. ファイル名と書き出し条件を確認して保存します。IndexedDB自動保存が利用できる場合は、次回起動時に続きから再開できます。

対応範囲

  • Canvas: 16×16 / 32×32 / 64×64 / 128×128、または最大128×128のCustomサイズ。
  • フレーム: 1〜128フレーム。表示時間は20〜5000ms、10ms刻み。
  • 描画: 鉛筆、消しゴム、塗りつぶし、スポイト、矩形選択。鉛筆 / 消しゴムは1 / 2 / 4 px。
  • 読み込み: PNGのみ。1枚で新規開始、同じサイズの複数PNGをフレーム追加。既存Canvasとサイズが違うPNGは自動縮小・クロップしません。
  • PNG出力: 現在フレームを1× / 2× / 4× / 8×、透明背景維持、Nearest Neighborで拡大。
  • GIF出力: 全フレームの順番と個別表示時間を反映、透明背景、無限ループ。必要な場合だけ256色へ減色。
  • Sprite Sheet: 全フレームをHorizontalまたは列数指定のGridへ配置し、PNGとして保存。
  • 自動保存: IndexedDBが利用できる場合にプロジェクト状態を端末内へ保存。ページ再読み込み後も作業を再開できます。
  • 実行時通信: 外部API、外部フォント、実行時CDN、Analytics / Telemetryを使わず、CSPはconnect-src 'none'。

制限・注意点

  • v1.0.0のCanvasは最大128×128、1プロジェクトは最大128フレームです。
  • 読み込みはPNGのみで、GIF / WebP / JPEG / Aseprite / Sprite Sheetの読み込みには対応していません。
  • GIFは最大256色で、半透明を保持できません。部分的なAlphaはGIF出力時に透明または不透明へ変換されます。
  • Layers、Lasso、Paletteファイル、Animation Tag、Projectファイル入出力、Animated WebP、Sprite metadata JSONはv1.0.0にはありません。
  • 自動保存はIndexedDBに依存し、ブラウザのサイトデータを削除すると保存済みプロジェクトが消える場合があります。
  • Undo / Redo履歴はページ再読み込み後には復元されません。
  • 128×128でフレーム数が多いプロジェクトは、特にGIF生成時に端末メモリを多く使用する場合があります。

よくある質問

ドット絵アニメーションをGIFで保存できますか?

はい。現在の全フレームと各フレームの表示時間を使ってAnimated GIFを生成できます。GIFの仕様上、最大256色で半透明は保持できません。

Sprite Sheetを作れますか?

はい。全フレームを横一列に並べるHorizontal、または列数を指定するGridでSprite Sheet PNGを保存できます。

既存のPNGをフレームとして読み込めますか?

はい。1枚のPNGからプロジェクトを開始したり、同じサイズの複数PNGをフレームとして追加したりできます。PNG以外はv1.0.0では読み込めません。

作業内容は自動保存されますか?

IndexedDBが利用できる場合はプロジェクト状態を端末内へ自動保存し、再読み込み後に続きから再開できます。ただしUndo / Redo履歴は復元されません。

描いたドット絵はサーバーへ送信されますか?

いいえ。Web版では最初のHTML取得は発生しますが、その後のPNG読み込み、描画、プレビュー、自動保存、PNG / GIF / Sprite Sheet生成は端末内で処理します。

オフライン版・ソースコード

単一HTML版は外部API・実行時CDN・外部フォントを使わず、connect-src 'none'で動作します。保存したdist/index.htmlをfile://から開き、描画・PNG読み込み・GIF / Sprite Sheet生成をネットワークなしで行えます。

GitHubでソースを見る