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Signal Screen

文字・矢印・色・QRコードを、スマホやPCの画面いっぱいに大きく表示します。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。

このツールについて

Signal Screenは、スマートフォンやPCの画面をその場だけ使える大きな案内表示に変えるツールです。短い文字は画面に収まる最大サイズへ自動調整され、左右上下の矢印や背景色も組み合わせられます。

URLや短いテキストからQRコードを端末内で生成することもできます。待ち合わせ、イベント会場の誘導、旅行先での案内など、離れた相手へ一目で情報を伝えたい場面を想定しています。

こんなときに便利

  • 駅や空港の待ち合わせで、相手に見つけてもらうため名前や『ここです』を大きく表示したい
  • イベント会場や受付で、進行方向を矢印で分かりやすく案内したい
  • URLを口頭で伝えず、スマホ画面にQRコードを大きく表示して読み取ってもらいたい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. 文字・矢印を表示するか、QRコードを表示するかを選びます。
  2. 文字を入力するかクイックプリセット・方向矢印を選択します。QRの場合はURLまたは短いテキストを入力します。
  3. 必要に応じて背景色や点滅パターンを調整します。QRモードでは読み取りやすさを優先して点滅は無効になります。
  4. 『全画面で表示』を押し、相手から見やすい向きと距離に端末を置きます。
  5. 対応環境ではScreen Wake Lockを利用し、表示中の画面スリープを抑えられます。

対応範囲

  • 表示: 自由入力テキスト、クイックプリセット、← / ↑ / ↓ / → の方向矢印。
  • QR: URLや短いテキストから端末内で生成。現在の入力上限はUTF-8で300 bytes。
  • 背景: 黒・白・赤・黄・緑・青。背景に応じて文字色を自動調整。
  • 表示補助: Fullscreen API、対応環境でScreen Wake Lock、低速の点滅パターン。

制限・注意点

  • 点滅表示は人によって不快感や体調への影響を起こす可能性があります。光に敏感な方の近くでは使用しないでください。
  • 緊急信号、道路標識、航行・航空信号など、認証された安全設備の代替にはなりません。
  • ブラウザから端末自体の画面輝度は変更できません。屋外では端末側で明るさを調整してください。
  • Fullscreen APIやScreen Wake Lockの利用可否はブラウザや実行環境に依存します。

よくある質問

入力した文字やQR内容は外部へ送信されますか?

いいえ。文字表示とQR生成はブラウザ内で処理し、Signal Screenのランタイムから入力内容をサーバーへ送信しません。

QRコードはどこで生成されますか?

QR生成コードをHTML内に内包しており、入力したURLやテキストから端末内で生成します。

画面を点滅させられますか?

はい。ゆっくり・ビーコン・SOSパターンがあります。ただし安全確認を表示し、端末で動きを減らす設定が有効な場合は点滅を無効化します。

QRコードも点滅できますか?

いいえ。QRコードの読み取りやすさを優先するため、QRモードでは点滅を自動的に無効化します。

オフライン版・ソースコード

GitHub直下の signal-screen.html は単一HTMLとして公開されています。ダウンロードしてローカルで開くと、文字・矢印・QR生成などの基本機能をネットワークなしでも利用できます。

GitHubでソースを見る