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Smart Image Sorter

最大500枚の画像をローカルAIで仕分けし、迷った画像だけ見直して元画像のままカテゴリ別ZIPへ保存します。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
操作デモ 実際の操作の流れを短い動画で確認できます。

このツールについて

Smart Image Sorterは、大量の写真や画像をあらかじめ用意されたカテゴリへまとめて仕分けるブラウザツールです。最大500枚まで読み込み、必要なカテゴリだけを候補にして端末内のAIで分類します。自由入力のラベルを推測するのではなく、固定カテゴリの中から用途に合うものを選ぶ構成です。

AIが迷った画像は要確認として別にまとめ、確信のある画像と混ぜずに見直せます。結果は1枚ずつでも複数まとめても修正でき、最後は元画像を再圧縮せずカテゴリ別ZIPへ保存します。分類、レビュー、作業状態、ZIP生成は端末内で処理し、選択した画像をアプリからサーバーへアップロードしません。

こんなときに便利

  • 旅行・イベント・日常写真など、数百枚の画像を大まかなカテゴリへ先に分けたい
  • AIに全件を任せ切らず、迷った画像だけ人が確認する流れで作業量を減らしたい
  • 商品・書類・風景など複数種類の画像を、元ファイルを変換せずフォルダ相当のZIPへ整理したい
  • 壊れた画像や読み込めない画像が混ざっていても、残りの画像の仕分けを止めずに進めたい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. JPEG / PNG / WebP / AVIF画像、または画像を含むフォルダを追加します。
  2. 固定カテゴリ一覧から今回必要なカテゴリを2つ以上選びます。初期状態ではおすすめカテゴリが選択されています。
  3. 仕分けを開始すると、端末内AIが各画像を候補カテゴリと比較して分類します。
  4. 要確認がある場合は要確認フローを開き、前後へ移動しながら分類を確認・修正します。
  5. 必要なら通常結果でも1枚ずつ、または複数選択して一括でカテゴリを変更します。
  6. 確認が終わったらカテゴリ別ZIPを保存します。元画像は再圧縮せず、そのままZIPへ入ります。

対応範囲

  • 入力: JPEG / PNG / WebP / AVIF。ファイル選択とフォルダ追加に対応し、1回最大500枚。
  • 分類: ビルド時に用意された固定カテゴリから2カテゴリ以上を選択。表示する一致度は選択候補間の相対スコアです。
  • レビュー: 要確認フロー、個別変更、複数選択の一括変更、処理失敗画像の再試行・除外。
  • 保存: 元画像のままカテゴリ別ZIP。カテゴリ内の同名ファイルは安全に重複回避。1回のZIP生成は対象元画像合計750MBまで。
  • 作業復元: 分類結果や手動修正を端末内へ保存。画像本体は保存しないため、復元時は同じ画像を再選択します。

制限・注意点

  • 1回に読み込める画像は最大500枚です。高解像度画像を大量に扱うと端末メモリを多く使用します。
  • 利用できるカテゴリはビルド時に定義した固定カテゴリで、リリースUIから自由なカテゴリ名を追加することはできません。
  • 一致度は候補カテゴリ間の相対スコアで、正答確率ではありません。重要な仕分けでは要確認や結果一覧を人が確認してください。
  • 画像形式のデコード可否はブラウザやOSによって差があり、処理に失敗した画像はカテゴリ別ZIPへ含まれません。
  • 1回のカテゴリ別ZIP生成は対象となる元画像の合計750MBまでです。
  • 作業復元では画像本体や画像特徴量を保存しないため、同じ画像またはフォルダを再選択する必要があります。

よくある質問

画像はAI処理のためにサーバーへアップロードされますか?

いいえ。AIモデルと実行に必要なランタイムを配布HTMLへ含め、画像の分類・確認・ZIP生成を端末内で行います。Web版では最初のHTML取得だけ通信が発生します。

自由なカテゴリ名を入力して分類できますか?

リリース版は固定カテゴリ方式です。用意されたカテゴリから今回必要なものを選びます。カテゴリ追加は開発時に定義とラベルEmbeddingを更新する必要があります。

一致度が高ければ必ず正しいですか?

いいえ。一致度は現在選択している候補カテゴリの中での相対スコアです。正答確率ではないため、重要な画像は要確認や結果一覧で人が確認してください。

仕分け後の画像は再圧縮されますか?

カテゴリ別ZIPには元画像をそのまま入れるため、仕分けのために画像を再圧縮しません。同名ファイルはカテゴリ内で名前を調整して重複を避けます。

オフライン版・ソースコード

配布用の単一HTMLにはAIモデルと実行ランタイムが内包されており、保存してローカルで開けば画像を外部へ送らずオフラインでも仕分けできます。

GitHubでソースを見る