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一時リンク置き場

作業中だけ必要なWebリンクやローカルファイルパスを、一時的に整理しておけるツールです。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
操作デモ 実際の操作の流れを短い動画で確認できます。

このツールについて

一時リンク置き場は、長期保存するブックマークではなく「今の作業が終わるまで使う参照先」をまとめておくための小さな作業キューです。Web URLだけでなく、Windowsパス、UNCパス、file URL、絶対パスなども登録できます。

メモや保持期間を付け、使用中・完了・期限切れで整理できます。データはブラウザのlocalStorageまたはsessionStorageに保存されるため、アカウント登録やサーバー同期を前提にしません。

こんなときに便利

  • 調査や障害対応で増えたタブを閉じつつ、必要なURLだけ作業単位で残したい
  • 作業中に参照する共有フォルダーやローカルファイルのパスをまとめてコピーしやすくしたい
  • 今日だけ・数日だけ必要なリンクを、期限付きで置いておき作業終了後に片付けたい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. 「ツールを開く」を押し、Web URLまたはローカルパスを入力します。
  2. 必要に応じてメモと保持期間を設定して追加します。
  3. 使用中の項目を検索・絞り込みしながら参照し、終わったものは完了にします。
  4. Webリンクは新しいタブで開き、ローカルパスはパス・親フォルダー・ファイル名をコピーして利用します。
  5. 必要なら一覧をMarkdownとして保存し、不要になった項目や期限切れ項目を削除します。

対応範囲

  • Web URL: http:// / https://
  • ローカル参照: file URL、Windowsパス、UNCパス、macOS/Linux系の絶対パス。
  • 保持期間: タブを閉じるまで、今日まで、3日後まで、7日後まで、削除するまで。
  • 保存先: セッション項目はsessionStorage、永続項目はlocalStorage。

制限・注意点

  • 通常のWebページからローカルファイルやデスクトップアプリを自由に開くことは、ブラウザのセキュリティ制約で制限されます。そのためローカルパスはコピー操作が中心です。
  • フローティング表示に使うDocument Picture-in-Pictureは、対応ブラウザかつHTTPSなどの安全なコンテキストが必要です。
  • 保存内容はブラウザープロファイル内に残るため、共有端末で秘密情報やパスワードを保存する用途には向きません。
  • 別端末との同期機能はありません。

よくある質問

登録したリンクやメモはどこに保存されますか?

「このタブを閉じるまで」はsessionStorage、それ以外の永続項目はlocalStorageへ保存します。Browser Kittyのサーバーには保存しません。

ローカルファイルを直接開けますか?

ブラウザの制約により任意のローカルファイルをWebページから直接開けない場合があるため、ローカルパスにはコピー操作を用意しています。

「このタブを閉じるまで」にすると本当に消えますか?

その項目はsessionStorageに保存され、タブのセッションが終了すると破棄されます。

一覧を別の場所へ残せますか?

はい。現在の内容をMarkdownとして保存できます。

オフライン版・ソースコード

単一HTMLをGitHubから保存してローカルで利用できます。通常のリスト管理はローカルHTMLでも使えますが、Document Picture-in-Pictureによるフローティング表示はHTTPSが必要になる場合があります。

GitHubでソースを見る