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JSON / YAML / CSV Viewer

JSON・YAML・CSV・TSV・JSON Linesを、アップロードせずに閲覧・検索・解析・変換できます。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
操作デモ 実際の操作の流れを短い動画で確認できます。

このツールについて

JSON / YAML / CSV Viewerは、単なるPretty Printではなく、構造化データを「受け取ったあとにざっと調べる」作業までまとめたローカルファーストのビューアです。JSON・YAMLはツリー、CSV・TSVやオブジェクト配列は表として確認できます。

検索、列ごとの型・欠損・ユニーク数・値域の解析、簡易品質チェック、JSON Schema推定、JSON・YAML・CSVへの変換まで1画面で行えます。APIレスポンスやデータ連携ファイルの事前確認に向いています。

こんなときに便利

  • APIや外部システムから受け取ったJSONの構造・欠損・値の傾向を素早く確認したい
  • CSVの文字コードや区切り文字を判定し、表として見ながら列の品質を確認したい
  • JSON・YAML・CSVを相互変換したり、データからJSON Schemaのたたき台を作りたい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. 「ツールを開く」を押し、JSON / YAML / CSV / TSV / JSON Linesファイルを選択またはドロップします。
  2. 自動判定された形式・文字コード・区切り文字を確認します。必要なら文字コードを変更します。
  3. ツリー・表・整形・解析を切り替え、データ全体を確認します。
  4. 検索や解析画面で、キー・値・パス、列の型、欠損、ユニーク数、品質警告、推定JSON Schemaを確認します。
  5. 必要に応じてJSON / YAML / CSV / JSON Schemaとして変換・保存します。

対応範囲

  • 入力: .json / .yaml / .yml / .csv / .tsv / .jsonl / .ndjson。
  • 文字コード: UTF-8 / Shift_JIS / UTF-16LE。UTF-8とShift_JISは可能な範囲で自動判定します。
  • CSV区切り文字: カンマ、TAB、セミコロン、パイプなどを自動判定します。
  • 現在は1回につき1ファイル、最大50MBまでを対象としています。

制限・注意点

  • 内蔵YAMLパーサーは一般的なサブセット向けで、カスタムタグ、アンカー・エイリアス、複雑な複数ドキュメントYAMLには完全対応していません。
  • JSON Schema推定はヒューリスティックな推定です。本番用スキーマとして使う前に内容を確認してください。
  • CSVは最初に解析したレコードをヘッダーとして扱います。
  • 非常に大きいデータや深いネストでは、描画や解析に時間・メモリを多く使用する場合があります。

よくある質問

対応しているファイル形式は?

JSON、YAML、CSV、TSV、JSON Lines / NDJSONに対応しています。

Shift_JISのCSVも読めますか?

はい。UTF-8、Shift_JIS、UTF-16LEに対応し、日本語CSVを想定してUTF-8とShift_JISを可能な範囲で自動判定します。

読み込んだデータはアップロードされますか?

いいえ。文字コード判定、パース、検索、解析、変換はブラウザ内で実行し、データファイルをBrowser Kittyへ送信しません。

JSON Schemaを作れますか?

はい。読み込んだデータからJSON Schemaを推定できます。ただし自動推定なので、正式な仕様として使う前に確認・調整してください。

オフライン版・ソースコード

実行時の外部依存がない単一HTML版をGitHubから保存できます。ローカルで直接開けば、データファイルをネットワークへ出さずに閲覧・解析・変換できます。

GitHubでソースを見る