productivity

Task Packing

タスクの大きさを面積で表し、有限のキャパシティボードに今抱えられる分だけ配置するビジュアルToDoです。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
Task Packing screenshot

このツールについて

Task Packingは、やることを無限に積み上げるToDoリストではなく、タスクごとの『大きさ』と自分の有限なキャパシティを同時に見ながら整理するビジュアルToDoです。タスク一覧にはやることを残したまま、今抱えられるものだけを格子状のボードへ配置します。

タスクはXS〜XLのプリセット、または1×1〜8×8の任意サイズで表現できます。ボードは3〜16マスの範囲で縦横を調整でき、重なりやはみ出しを防ぎながら、空きマス数と『最大の空き長方形』を確認できます。タスク、配置、完了履歴は端末内に保存され、外部サーバーへ送信しません。

こんなときに便利

  • ToDoリストが増えすぎて、今どこまで抱えてよいか分からなくなりやすい
  • 時間だけでは表しにくい、精神的・認知的な重さも含めてタスク量を可視化したい
  • 大きな仕事を入れる前に、まとまった余力が本当に残っているか確認したい
  • PCではドラッグ、スマホではタップ中心で同じタスク管理を続けたい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. ツールを開き、タスク一覧から新しいタスクを追加します。
  2. XS〜XLまたは任意サイズを選び、必要なら重要フラグやメモを付けます。
  3. PCではタスクをボードへドラッグするか配置ボタンを使います。スマホでは『まとめて配置』から複数の未配置タスクを選べます。
  4. 空きマス数と最大の空き長方形を見ながら、今抱えるタスクだけが収まる状態を作ります。必要なら『詰め直す』で配置を整理します。
  5. 終わったタスクは完了へ移し、誤操作した場合はUndoします。必要に応じてJSONバックアップも保存します。

対応範囲

  • タスクサイズはXS / S / M / L / XLのほか、1×1〜8×8の任意サイズを指定できます。
  • ボードは4×4 / 5×5 / 7×7 / 9×9などのプリセットと、縦横3〜16マスの任意サイズに対応します。
  • PCではタスク一覧・ボード・完了履歴間のドラッグ操作に対応し、スマホではまとめて配置などタッチ向け操作を利用できます。
  • 対応ChromiumブラウザーではDocument Picture-in-Pictureを使った常に手前のミニボードも利用できます。

制限・注意点

  • タスクの面積は時間の自動見積もりではありません。1マスの意味は利用者が自分のキャパシティに合わせて決めます。
  • ボード上に空きマスがあっても分断されている場合、大きなタスクを配置できないことがあります。最大の空き長方形を目安にしてください。
  • Document Picture-in-Pictureのミニボードは対応ブラウザーに限られ、通常のボード機能とは別のオプションです。
  • データはlocalStorageに保存されるため、ブラウザーのサイトデータを削除すると失われる場合があります。重要な状態はJSONバックアップを保存してください。

よくある質問

普通のToDoリストと何が違いますか?

タスク一覧とは別に有限サイズのボードを持ち、今抱える仕事だけを面積として配置する点が違います。未配置のタスクは削除されず一覧に残ります。

1マスは何分ですか?

固定時間ではありません。短時間でも重い仕事を大きく、長くても負荷の軽い作業を小さくするなど、自分の感覚でキャパシティを表せます。

タスク内容はサーバーへ送信されますか?

いいえ。タスク、配置、完了履歴、バックアップ生成・復元はブラウザー内で処理し、アプリがタスク内容を外部サーバーへアップロードすることはありません。

スマホでも使えますか?

はい。スマホではボード上のタップで詳細を開き、未配置タスクは『まとめて配置』から複数選択して一括配置できます。

オフライン版・ソースコード

単一HTMLとして動作し、通常のタスク管理・配置・履歴・JSONバックアップに実行時の外部通信は不要です。Document Picture-in-Pictureを使うミニボードはブラウザー対応状況やSecure Contextの条件に依存します。

GitHubでソースを見る