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動画→GIF / WebP

動画の好きな範囲を、クロップ・サイズ・FPSを調整してGIFまたはAnimated WebPへ変換します。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。

このツールについて

動画→GIF / WebPは、動画の好きな範囲をブラウザ内でAnimated GIFまたはAnimated WebPへ変換するツールです。開始・終了位置をサムネイル付きタイムラインで指定し、変換前に選択範囲だけを再生して確認できます。

1:1・4:3・16:9・9:16のクロップ、出力横幅、FPS、品質、ループ方法を調整でき、GIFでは色数とDither、WebPではQuality・圧縮レベル・Losslessも設定できます。動画デコードと生成は内包した小型FFmpeg WebAssemblyで端末内処理します。

こんなときに便利

  • 動画の一場面をチャットやドキュメント用の短いGIFにしたい
  • SNSやWeb掲載向けに縦長・正方形へクロップしたアニメーションを作りたい
  • 動画をオンライン変換サービスへアップロードせずAnimated WebPを作りたい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. ツールを開き、変換したい動画を選択またはドロップします。
  2. サムネイル付きタイムラインで開始位置Sと終了位置Eを指定し、「選択範囲を再生」で確認します。
  3. GIFまたはWebPを選び、必要ならクロップ位置、横幅、FPS、ループを調整します。
  4. 品質プリセットやGIFの色数・Dither、WebPのQuality・圧縮レベル・Losslessを必要に応じて設定します。
  5. ファイル名を確認して作成し、完成したアニメーションをプレビューして保存または共有します。

対応範囲

  • 出力形式: Animated GIF / Animated WebP
  • クロップ比率: 1:1 / 4:3 / 16:9 / 9:16。プレビュー上で位置調整可能
  • 横幅: 320 / 480 / 720px / 元サイズ、または16〜4096pxの整数を自由入力
  • FPS: 10 / 15 / 20 / 30、または1〜60の整数を自由入力。GIFは色数・Dither、WebPはQuality・Compression level・Losslessを設定可能

制限・注意点

  • Animated GIF / WebPには元動画の音声は引き継がれません。
  • GIFは最大256色のため、写真やグラデーションでは色数の多い動画より画質が落ちやすく、同程度の見た目ではWebPより大きくなる場合があります。
  • 長時間・高解像度・高FPS・Lossless WebP・多色GIFは処理時間とメモリ使用量が増えます。特に4K動画では短い範囲・480px・15fps程度から試すのがおすすめです。
  • 出力は保存前にブラウザメモリ上へ作るため、メモリの少ない端末では非常に大きなアニメーションを生成できない場合があります。

よくある質問

GIFとWebPはどちらがおすすめですか?

互換性を最優先するならGIF、色数やファイルサイズを重視してAnimated WebP対応環境で使うならWebPがおすすめです。初期設定はWebP・480px・15fpsです。

元動画の音声も残せますか?

いいえ。Animated GIF / WebPはこのツールでは映像アニメーションとして生成し、元動画の音声は含めません。

動画はサーバーへアップロードされますか?

アップロードしません。範囲指定、デコード、クロップ、リサイズ、FPS変換、GIF / WebP生成、保存まで端末内で行います。

ブラウザで動画をプレビューできない場合も変換できますか?

内包FFmpegがその形式をデコードできれば変換できる場合があります。プレビューできない場合は開始・終了時刻を直接入力して試せます。

オフライン版・ソースコード

GIF / WebP用の小型FFmpeg WebAssemblyを内包した video-to-gif-webp.html 単体で動作します。保存したHTMLを対応ブラウザで開けば、実行時CDNやサーバー変換なしで利用できます。

GitHubでソースを見る