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1秒モンタージュ

写真と動画をまとめて読み込み、各素材から1秒ずつつないだMP4を、必要ならBGMや撮影年の区切り付きで作成します。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
操作デモ 実際の操作の流れを短い動画で確認できます。

このツールについて

1秒モンタージュは、写真と動画をまとめて読み込み、1素材につき1秒ずつつないだMP4を作るブラウザツールです。写真は1秒表示し、動画は明るさ・画面の変化・情報量を軽く確認して見どころになりそうな1秒を自動選択します。必要な動画だけ使用位置を手動で直せるため、複雑なタイムライン編集をせず短いモンタージュを作れます。

素材は追加順・撮影日時順・ファイル名順または手動で並べ替えられ、横16:9、縦9:16、正方形1:1の出力に対応します。必要なときだけ内蔵BGMまたは自分の音楽を1曲ループし、撮影年が変わる位置へ1秒の年区切りカードを追加できます。読み込み、解析、描画、MP4生成はブラウザ内で行い、選んだ写真・動画・音楽をアプリからサーバーへアップロードしません。

こんなときに便利

  • 旅行や子どもの成長など、写真と短い動画が混在する素材から短い振り返り動画を作りたい
  • 大量の写真・動画を細かく編集せず、1素材1秒というルールでテンポよくまとめたい
  • スマホ向け縦動画、PCやテレビ向け横動画、SNS向け正方形を同じ素材から作りたい
  • 撮影年の変化を簡単な年カードで区切り、必要ならBGMを1曲だけ付けたMP4として保存したい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. 写真と動画をファイル選択またはドラッグ&ドロップでまとめて追加します。
  2. 素材数と完成時間を確認し、追加順 / 撮影日時順 / ファイル名順、または手動並べ替えで順番を決めます。
  3. 自動選択された動画のおすすめ1秒を確認し、必要な動画だけカードから1秒の開始位置を変更してプレビューします。
  4. 不要な素材を削除します。削除直後はUndoで元に戻せます。
  5. 横16:9 / 縦9:16 / 正方形1:1、全体表示 / 画面いっぱい、標準 / 高画質など仕上がりを選びます。
  6. 必要なら内蔵BGM 2曲のどちらか、または自分の音楽1曲を選び、音量を調整します。撮影年の区切りも必要な場合だけ有効にします。
  7. 「動画を作る」を押してMP4を生成し、完成後にブラウザ内でプレビューします。
  8. 必要ならファイル名を変更してMP4を保存します。完成後に設定を変えても現在のMP4は残り、作り直すときだけ確認して置き換えます。

対応範囲

  • 写真入力: JPEG / PNG / WebP。
  • 動画入力: MP4 / WebM。MOV / M4Vもブラウザがデコードできる場合は利用可能。
  • 並び順: 追加順、撮影日時順、ファイル名順、手動並べ替え。撮影日時はJPEGの撮影日時、MP4 / MOVの作成日時を優先し、取得できない場合はlastModifiedを使用。
  • 出力サイズ: 横16:9は1280×720 / 1920×1080、縦9:16は720×1280 / 1080×1920、正方形1:1は720×720 / 1080×1080。
  • BGM: 内蔵オリジナルループ2曲または自分の音楽1曲。自分の音楽はブラウザがデコードできる形式に依存し、UI上限は50 MB。素材動画の元音声は使用しません。
  • MP4生成: MediaRecorderのMP4出力とcanvas.captureStream()が必要。主対象は現行Chrome / Edge。

制限・注意点

  • 動画入力はブラウザがそのコーデックを再生できる必要があり、拡張子だけでは処理可否を保証できません。
  • 見どころ1秒は内容を理解するAIではなく、明るさ・画面変化・情報量による軽量な候補選択です。明確な候補がない場合は中央1秒を使います。
  • 動画生成はブラウザで実時間録画するため、完成動画とおおむね同程度の処理時間がかかります。
  • 素材動画の元音声は完成動画へ含めません。BGMは1曲をループするだけで、複数トラックや開始位置編集には対応しません。
  • トランジション、自由なテロップ、エフェクト、フィルター、複数トラック、素材ごとの自由な秒数設定は対象外です。
  • 大量素材、4K動画、高画質出力では端末メモリを多く使う場合があります。

よくある質問

写真や動画、選んだBGMはサーバーへアップロードされますか?

いいえ。ファイル読み込み、サムネイル生成、動画の1秒選択、描画、MP4生成はブラウザ内で行います。選択した写真・動画・音楽をアプリから外部へアップロードせず、ランタイムCSPもconnect-src 'none'です。

動画のどの1秒を使うかはAIが内容を理解して決めますか?

いいえ。明るさ、画面の変化、画像の情報量を使った軽量な候補選択です。明確な候補がない場合は中央1秒を使い、どの動画も手動で使用位置を変更できます。

素材動画の音声も完成MP4に入りますか?

入りません。素材動画の元音声は意図的に使用しません。音を付ける場合は、内蔵BGM 2曲または自分の音楽1曲を選び、その1曲を完成時間までループします。

写真100枚なら約100秒の動画になりますか?

年区切りを使わなければ、基本は1素材1秒なので100素材で約100秒です。撮影年の区切りを有効にすると、最初の年と年が変わる位置のカード1枚につき1秒が追加されます。

オフライン版・ソースコード

ルートのone-second-montage.htmlは必要なアプリコードと内蔵BGMをまとめた単一HTMLで、写真・動画・自分で選んだ音楽の読み込みからMP4生成まで実行時の外部通信なしで利用できます。ローカル利用でもMP4生成にはブラウザのMediaRecorder MP4出力とcanvas.captureStream()対応が必要です。

GitHubでソースを見る