このツールについて
Passage Counterは、通路や入口を映す固定カメラ、または端末内の動画で、人物が画面上の判定線を横切った回数を数えます。A→BとB→Aの通過を分けて記録します。ひとりが往復すると2回として計上されるため、重複しない来訪者数は分かりません。
判定線の位置と向きを調整し、カメラモードでは30秒の設置チェックを実施できます。数え間違いは方向別に補正し、イベント・計測概要・5/15/60分単位の集計をCSVに保存できます。
人物検出にはHTMLに内包したAIモデルを使い、映像をアップロードしません。人物の重なり・逆光・カメラの揺れ等で誤検出が起きます。実機30分の連続運転と100件以上の実人物通過での精度評価は未検証です。
こんなときに便利
- 通路やイベントの入口で、人がどちら向きに何回通ったかを調べる
- 録画済みの動画から人物の通過回数を数える
- 自動カウントの過不足を修正し、変更履歴も残す
- 時間帯ごとの通過件数をCSVで比較する