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Mini League Desk / ミニリーグ運営

3〜64人の総当たり大会を作成し、結果・得点・残り試合・順位を1台のブラウザで管理します。

ローカル処理
ファイルについてこのツールで選択したファイルや入力内容は、Browser Kittyのバックエンドへアップロードせずブラウザ内で処理します。
操作デモ 実際の操作の流れを短い動画で確認できます。

このツールについて

Mini League Deskは、小規模な総当たり大会を1台のブラウザで準備・運営するツールです。3〜64人の参加者を登録すると、対戦一覧と参加者×参加者の総当たり表で試合を管理できます。

結果は「勝敗だけ」「勝ち・引き分け」「得点入力」から選べます。進行状況、次の試合候補、残り対戦相手、現在順位を確認しながら運営でき、対戦結果CSV、順位CSV、順位表PNG、印刷、JSONバックアップも利用できます。大会データはブラウザ内で処理します。

こんなときに便利

  • サークルや学校の少人数リーグ戦で、総当たりの組み合わせと結果をまとめて管理したい
  • 卓球・ゲーム・ボードゲームなどで、試合結果を入力しながら残り試合と現在順位を確認したい
  • 紙やスプレッドシートを用意せず、その場で総当たり表を作ってCSVや順位表を残したい

できること

このツールで利用できる主な機能です。

使い方

  1. 必要なら大会名を入力し、「勝敗だけ」「勝ち・引き分け」「得点入力」から結果方式を選びます。
  2. 参加者を3人以上追加します。複数人の名前をまとめて貼り付けることもできます。
  3. 必要なら参加者順を並べ替え、参加者を確定します。
  4. 「進行」で大会の完了状況と次の試合候補を確認します。
  5. 「対戦」で対戦一覧または総当たり表を開き、試合結果を入力します。得点入力では点数から勝敗・引き分けを自動判定します。
  6. 「順位」で現在順位を確認します。
  7. 必要に応じて対戦結果CSV、順位CSV、順位表PNG、印刷、JSONバックアップを保存します。

対応範囲

  • 参加者: 3〜64人。1人ずつ追加するほか、複数名の一括貼り付け、並べ替えに対応します。
  • 対戦表示: 対戦一覧と総当たり表。○=勝ち、×=負け、△=引き分け、—=未実施で表示します。
  • 結果方式: 勝敗だけは勝ち1 / 負け0。勝ち・引き分けと得点入力は勝ち3 / 引き分け1 / 負け0です。
  • 得点方式の順位: 勝点 → 得失点差 → 得点。同値なら同順位で、登録順をタイブレークには使いません。
  • 保存: 進行中大会をブラウザへ自動保存し、JSONバックアップ / 復元に対応します。
  • 出力: 対戦結果CSV、順位CSV、順位表PNG、印刷。PC / スマートフォン、日本語 / 英語に対応します。

制限・注意点

  • v1.0.0は総当たり大会専用です。トーナメント、スイス式、グループ戦+決勝トーナメントには対応しません。
  • アカウント、クラウド同期、観戦用公開URL、リアルタイムの複数端末共同運営はありません。
  • サイトデータを削除すると、JSONバックアップがない場合は進行中大会を復元できません。
  • 得点入力の順位判定に直接対決によるタイブレークは含みません。
  • 参加者は最大64人です。1台のブラウザで扱う小規模大会を主用途としています。

よくある質問

何人まで総当たり表を作れますか?

3〜64人に対応します。3 / 4 / 5 / 8 / 16人の明示ケースに加え、3〜64人の総当たり組み合わせをリリース検証しています。

引き分けや得点も記録できますか?

はい。「勝ち・引き分け」では勝ち3・引き分け1・負け0、「得点入力」では両者の点数から○ / × / △を自動判定し、得失点差や得点も順位に使います。

順位が同じ場合はどうなりますか?

有効な順位判定項目がすべて同じ場合は同順位になります。参加者の登録順で見かけ上の順位差を付けません。得点入力では勝点、得失点差、得点の順で判定します。

大会データはサーバーへ送信されますか?

いいえ。Web版を開くための最初のHTML取得はありますが、大会名、参加者、対戦、結果、順位、バックアップや出力データはブラウザ内で処理され、アプリが外部サーバーへ送信しません。

別の端末へ大会を移せますか?

クラウド同期はありませんが、JSONバックアップを書き出して別端末のMini League Deskで復元できます。

オフライン版・ソースコード

Mini League Deskは実行時CDN・API・分析・テレメトリ・外部フォント・サードパーティ実行ライブラリに依存しない単一HTMLとしてビルドできます。保存したdist/index.htmlを対応ブラウザで直接開けば、総当たり表の作成、結果・順位管理、CSV / PNG / JSON出力をネット接続なしで利用できます。

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